陳綺貞(Cheer Chen, チア・チェン)『太陽』
台湾のSSW。5枚目のアルバム。 どこか幼さを残しつつも情感豊かな唄声が沁みます。幾分ひんやりとしているというか、落ち着いたアンサンブルもいい感じ。 最近、よく聴いています。 北京語。2009年の作品。
2012年6月の音楽私事
2012.06.22 日吉Nap 好きな人と/大切なこと/めざめ/日が暮れる前に/声をかけてみれば/その幸福に {テつオ}/新富弘明/梅田雅浩/Aardwolf 最近、やたら朝早く目が覚めるようになってしまい、寝不足です。 ”寝たまんまヨガ"というiPhoneアプリでヨガニードラした副作用のような気が… ハリヨ~ン タッツァ
"SONY CD900ST"のイヤーパッドとウレタンリング を交換してみた。
ボロボロになったので交換します パーツはサウンドハウスで購入 パーツはこんな感じ イヤーパッドを外すと、内側にはボロボロのウレタンリングがこびり付いています ウレタンリングを剥がして、ついでにウエットティッシュで全体をクリーニング 新しいウレタンリングをそっと貼り付けて 真ん中をつまんで抜き取りました イヤーパッドを取り付けたら交換完了〜 active ? 'next' : 'prev')"...
MOONDOG JR. 『Everyday I Wear a Greasy Black Feather』
かつて”dEUS”に在籍していた”Stef Kamil Carlens(ステフ・カミル・カーレンス)”がリーダーを務める”Moondog JR.(現”ZITA SWOON)”の1st(…というかMoondog Jr.名義では唯一の)アルバム。 何か薬やってませんか?と問いたくなるようなへナへナとしたボーカルの”ステフ君(と女性ファンは呼ぶようです)”の強烈な個性が迸っている作品ではありますが、サウンドの方も負けず劣らずラリっております。...
EASTERLY『Probability』
以前に当ブログでも紹介したオレゴンの弾き語りユニット”The Whiskey Priest"ことNoah Hallのバンド。甘酸っぱいメロディーがはじける青春ギターポップです。 メロディーが良い上に、アレンジの風通しもいい感じで絶妙。瑞々しいばかりではなくて、どこか枯れた味わいもあります。カラっと爽やかで、巧いんだけど何となくいなたい。USインディーズならではの魅力が一杯につまった好盤です。...
STEVE EVERETT『The Sophia EP』
米ジョージア州はアルバニーのシンガー・ソング・ライターによる4曲入り弾き語りEP。 アコースティックギターの歯切れよいストロークとパンチのきいた唄声で、ポップなアメリカンロックをぐいぐいもっていきます。 ブライアン・アダムス、ライアン・アダムス…音楽性はそんな感じですが、2番煎じな印象は皆無。何故なら、曲がぶちきりに良いから。 EPの方は、今のところ、Bandcampでのダウンロード販売のみのようです。...
JEN WOOD『Traveling Through Roots』
USインディーズ・ファンの間では知る人ぞ知るシアトルのオルタナ・フォークSSW―”JEN WOOD(ジェン・ウッド)” のカタログが、Bandcampでダウンロード購入できるようになりました。 CDが廃盤になってから後、長らく入手困難だった素晴らしい作品の数々。中でも特に、画像の『Traveling Through Roots』は、抜きん出た傑作でしょう。 優しくミニマルに繰り返されるアルペジオ。トーンを抑えながらも情緒豊かな旋律と唄声。どこまでも美しい哀愁のアンビエント・フォークです。2001年の作品。