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年末になると雑誌などでよくやってるアレの個人版(通称オレミー賞)。
師走。ひとりこの選考に興じる音楽ファンは結構多いはず。

この作業をすると、今年は米国ものが多いなとか、ジャズが無いなとか、一見どうでもよさそうで本当にどうでもよいことを色々と総括できます。

こういうのが楽しいっていう人も周りではめっきり減りましたが、1990年代は、年末に友達と音楽雑誌を持ち寄って、今年は何が良かったとか、何がダメだったとか、そういう話で盛り上がっていました。

最近は音楽の話題といっても、音楽が売れない理由とか、どうしたら売れるかとか、そんな話が多いような気がします。

僕はもっと音楽そのものの話がしたいなと。
という思いも込めましての、今年のお気に入り15枚です。
ジャンルは色々。アルファベット順です。

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Ages and Ages
Divisionary

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Alisa Weilerstein
Solo

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Ane Brun
Songs Tour 2013

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Arlt
Arlt & Thomas Bonvalet

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Behemoth
The Satanist

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Broken Twin
May

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Damien Rice
My Favourite Faded Fantasy

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Future Islands
Singles

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Iva Bittová
Entwine / Proplétám

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Justin Townes Earle
Single Mothers

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Noah Hall
& Whiskey Priest

Almost Satisfied

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Pixies
Indie Cindy

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SOHN
Tremors

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Temples
Sun Structures

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Tune-Yards
Nikki Nack

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