Published on
Picture
ブリジット・フォンテーヌとアレスキー 『私はこの男を知らない』

親がアナログ盤を持っていたので、幼い頃から良く分かりもしないのに聴いていました。

前衛芸術として位置づけられる作品だと思いますが、ある種の難解さと同時に、童謡のような親しみ安さも存在していて、聴いているだけで大変癒されます。或いは、ノスタルジーの仕業にすぎないのかもしれませんが…。

この作品について、鈴木泉さんという哲学者が『ディスクガイド-ACID FOLK』の中で次のようにコメントされています。

決して譲歩できないような親密な世界が繰り広げられる…(抜粋!)

…これ以上ないってくらい見事な形容だと思います(凄)。

Archive