NPR MUSIC TINY DESK CONCERT
アメリカの『NPR(旧称:ナショナル・パブリック・ラジオ)』が公開しているライブ動画はどれも凄くいいけど、中でも特に好きなのが「Tiny Desk Concert」というシリーズ。 - You Tubeチャンネル - 本家サイト NPRのオフィスで収録されたアットホームで心温まるアコースティック・セッションの数々。大御所や超有名どころから、新人・インディーズ系まで幅広く出演。ジャンルも様々。でも、普段はエレクトリックなアーティストも、ここではしっかりアコ系になる。...
ANE BRUN『Rarities』
ノルウェー出身・ストックホルム在住の歌手 “Ane Brun(アーネ・ブルン)”の新作は、アコースティックなカバー曲集。 アンサンブルが凝っていた前作 “It All Starts With One" とは打って変わって、極めてシンプルでフォーキーな作品となっています。 ここ数年、歌い手としての貫禄がドッシリと付いて来た感じがする彼女だけに、新作は更に壮大な作品になるのではないかと予想しておりました。故に少々意外だったのですが、しかし、これが素晴らしく良い。...
DONAVON FRANKENREITER のレア盤2枚
Donavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)は、2004年にジャック・ジョンソン主宰のレーベルからデビューする前年(2003年)、2枚のインディーズ盤をリリースしています。 オーガニックなサーフ系のアコーステュック・ミュージック(要するにジャック・ジョンソン系)として理想的、とも言える素晴らしい作品です。 1枚目 ↓ Title : DONAVON Frankenreiter...
KEV HOPPER『Stolen Jewels』
色々な音や声をやりたい放題にコラージュしたフェティッシュで奇妙なサンプリング・ミュージックの大傑作。 しかし、ケヴ・ホッパー氏曰く the album did not sell well(あまり売れなかった) *出典:オフィシャルHP(← のサイトは閉鎖されしまった模様、2015,09.10追記). …。 印象的なフレーズもあり、リズムのあるロックとしても成立しているものの、どうにも奇怪な印象。...
GASTR DEL SOL『Mirror Repair』
ポストロックって括りはまだ無かった頃。音響系という言い方すらあったか無かったかって頃。 幽霊が演奏しているかのような、妖しく、ヘンタイ性を強烈に感じるサウンド。 お盆にの夜、ご先祖様をお迎えする際のBGMに、是非。 1994年の作品。
GREEN FACE(정단, Jeong Dan, チョンダン)『Transformation』
active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > 2007年にNHKのBSで放送されていた中国のTVドラマ「北京バイオリン」。毎週見ていました。いいドラマでした。泣けました。...
SIMONE『O Canto Da Cigarra(11CD, Box set)』
active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > active ? 'next' : 'prev')" > 何年か前に、某CD屋を徘徊していた際、ラテン・コーナーで見つけました。中古で。箱の顔写真に惹かれ、何の予備知識もないまま購入。...
ERIN MCKEOWN『Sing You Sinners』
ジャンゴ・ラインハルトの影響を受けていると公言するオルタナ・フォーク・ロック・シンガーによる、アメリカン・スタンダードのカバー集。 マヌーシュ・スウィング に USインディー の風味を少々。相容れなそうなものが、見事にいい感じで混ざっていて、これは珍しい… …いや。珍しいかどうかは実際のところどうでも良くて、ともかくもこれは、大変素晴らしいジャズ・ボーカル作品です。 彼女のホームページ で全曲フル試聴できます。...
OHANNA IIVANAINEN & 1N『Outoja Maita』
- - - - 先日、フィンランドの音楽ばかりを取り扱っている “o-moro" というショップで買いました。 生まれて初めて聴く、フィンランド語で唄われるアコースティック・ポップ。 とても新鮮です。 一曲目に収録の”Perillä” 尚、このCD。盤面が黒いので驚きました。 生まれて初めて見る、黒い盤面のCD… というわけで、グラビア載せときます。
ELIZA GILKYSON『Beautiful World』
米カントリーやブルーグラスが土台になっているサウンドで、しかし土臭すぎず、そして、さりげなくポップな旋律に、アメリカ南部の哀愁が漂う。 そんな音楽は、かなり好みです。 トラディショナルとコンテポラリーの間にある、あるポイントを突かれると、もう…たまりません。 テキサスはオースティンのイライザ・ギルキスン。彼女が2000年以降、”Red House Records”からリリースしている作品群はどれも、そういった意味で、ことごとく絶妙。...